宮城マスター検定とは

 県内外に幅広い個人に本県の魅力をアピールし,本県への理解と親しみを深めるとともに,観光や県産品購入等のきっかけをつくることで「富県宮城の実現」に寄与するために平成19年度から県が実施しているものです。平成23年度から平成25年度まで東日本大震災の影響で休止していましたが,平成26年度から再開することとなりました。
再開にあたっては,これまで以上に多くの方に宮城の魅力を知っていただきたいと考え,パソコン,スマートフォンや携帯電話でいつでも,どこでも気軽にできるウェブシステムを構築しました。ウェブシステムでは,県内施設の利用料が割引とされる「利用者特典画像」の取得や,ご当地キャラクター(全46体)を集める「スタンプラリー」,累計正解数の順位が表示される「ランキング機能」など,繰り返し楽しむための工夫を盛り込んでいます。
また,ウェブシステム運用で受験者の裾野が広がる中で,より宮城のことを知り尽くした方々を「宮城マスター」とするため,1~3級としていた試験体系を1級のみの実施と変更し,1級受験資格が付与されるプレテスト制度をウェブシステムに設けています。
宮城マスターを目指して,ぜひチャレンジしてください。

宮城県知事 村井 嘉浩からのメッセージ

宮城は,美しい自然や海・山・大地の豊かな食材に恵まれ,多様な産業と伝統・文化を育んできました。個性豊かで魅力あふれる宮城を全国の多くのみなさんに知っていただくため,ご当地検定のスタイルで宮城をご紹介していきます。
やさしい問題から難解な問題まで,さまざまなジャンルから出題してまいりますので,これから宮城を知ろうという方にも,我こそは宮城通という方も,ぜひ,この「宮城マスター検定」にチャレンジしてください。

宮城マスター検定推進会議会長 川島隆太からのメッセージ

「宮城マスター検定」を楽しみながら応援しています。
「宮城マスター検定」は,産業・歴史・風土など宮城県の様々な資源を全国の皆様方に知っていただくツールとして用意されました。 私たちは,長い歴史の中で先人が築き上げてきた知識を,次の世代につなげていかなければいけません。
宮城で培われてきた産業・歴史・風土などをつなげ,広めていくために,多くの方に「宮城マスター検定」にチャレンジしていただきたいと思います。 そして,検定で得た新しい知識を家庭や職場で披露してみてください。コミュニケーションで,脳の働きが増すかもしれませんね。